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シンプルさの原則

ここになかなか面白いことが書かれていました。

■■シンプルさの第2原則:「サイバラの原則」■■
1+1=2
123×456=たくさん
12÷34+56÷78=そんな問題を解かなければならない状況に自分を持っていかない

計算の複雑さを ソフト開発のバグの量と対比させると非常に共感できる意見です。

ソフトの開発してて、やっぱり一番大事なことは、
不具合に埋もれるような状況に自分を持っていかないことにつきます。
如何に不具合を発生させないか が大事で、どれだけ事前に危険を察知できて 事前に手を打てるかが重要です。

とは言うものの、「そんな問題を解かねばならない状況に自分がほうりこまれてしまった」場合はそんなことは言ってられません。

 残念ながら、この状況に落ちてしまった場合、とにかく嵐が過ぎ去るまでは 耐えざるを得ません。
 でもまぁ、ただ状況に流されていてもしかたがないので、せめて状況を整理して どの程度遅れているのかを明確にすることで、秩序を持った状態には持っていきたいところです。

 同じ遅れている状況でも、無秩序に遅れている遅れているよりは、秩序を持って遅れているほうがまだましですから…

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