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テストエンジニアにはサドが向いている

ここしばらくバグの山に埋もれていましたが、ようやく一段落してきました。
まだ油断はできませんが ようやく一息つけそうです。

そんな大量のバグの山に埋もれながら ふと感じたことがあります。

いろんな方がバグの報告をしてくれるわけなんですが、中には本当に申し訳なさそうにバグを報告してくる人がいます。

バグの指摘は 我々 開発側の人間、実装者に作業負荷をかけるのは確かですし、こちらのことを心配してくれること自体はありがたいです。
ですが、テストエンジニアはバグを見つけるために試験しているわけですし、そこで「いい人」になる必要はないでしょう。テストエンジニアがバグを見つけて申し訳ないと思ってしまうことは、テストエンジニアの仕事を自己否定しているように感じてしまいます。

そんな人を見ているとテストエンジニアにはやっぱ性格的な適正があると思うんですが、実際のところはどうなんでしょうか?

人の不具合を嬉々として指摘できるぐらいの方がテストエンジニアには向いていて、いわゆるサド(S)、マゾ(M)でいうならサドが試験者向きだと私は思うんですが...

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