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見積もり手法「類推法」

  ようやく仕事が落ち着いてきました。
  …と思ったら次のプロジェクトがもう動きはじめています。

  んで、どの程度の作業量になるのか見積もりしないといけないわけなんですが、やっぱり見積もりは難しく、とにかく苦しんでます。
 
  というわけで、何か言い方法が無いか色々と調べてみました。
  いくつか方法が見つかったんで、各方法を私なりの解釈を加えつつ ざっとまとめてみます。
 
類推法
プログラムステップ法、LOC法(Lines Of Code)"
積算法、WBS法(Work Breakdown Structure)"
COCOMO/COCOMO II(COnstructive COst Model)
FP法(Function Point)"
KKD法

 
・見積もり手法「類推法」

経験値による見積もりであり、過去の類似の開発事例から開発規模を類推する手法です。
「手法」と言うほどたいそうなものではありませんが、過去の数字を使えるため あてずっぽうの見積もりに比べれば有効です。

ただし、欠点もあります。
過去のプロジェクトのデータを役に立つほど蓄積できるところとなると、ある程度大手の開発業者に限られてしまうため、なかなか過去のデータを入手できません。
また、開発手法の変化があったとか、過去に類似の開発事例がないと使えないとか、過去のデータが役に立たない場合も多いです。

とは言うものの、過去の実績が使える環境にあるならば 積極的に用いたい手法です。

続きはまた次回に…

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