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言い訳から信頼は生まれない

「Life is beautiful」の「リーダーシップについて思い出したこと」というエントリからです。

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プロジェクトの責任者の仕事は、「プロジェクトの成功に必要な作業の手配をする」だけでは終わらず、それらの作業が確実に実行されるようにして結果を出してこそ初めて評価されるものだ、そしてうまく行かないことがあっても決して他人のせいにしてはいけない、という認識である。
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人間、「何としてでも結果を残す、言い訳は絶対しない」という意気込みを持って仕事をすると、ものすごく強くなれる。
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私は 仕事での言い訳は極力しないように心掛けています。
ですが、ソフトウェア開発で ミスや工程遅れ等 問題が発生したときに、「駄目だなー」って人ほど よく言い訳をします。当人は言い訳することで頑張って自分を正当化してるつもりなんでしょうが、ぶっちゃけ見苦しいです。

同じ失敗を繰り返さないために なぜミスしたのか、なぜ工程遅れが発生したのか その原因を突き詰めることは必要です。ですから 私は問題が発生した場合は必ず「何故?」と聞きます。でも私が聞きたいのはあくまでも問題点の原因です。しかし、「駄目」な人は 問題点の理由ではなく 自分が悪くない理由を必死に説明しようとします。

まぁ、言い訳が必要な場合があるのは認めますが、まず 言い訳ありき な人は信用できません。とにかく自己正当化して「自分は悪くないんだ」と言いたい気持ちはわからないでもないですが、その行動は何も生み出しませんし むしろ不信感を募らせます。

重要なことは 上記の引用にもあるように「言い訳をしない」ことを心がけることだと考えます。
「言い訳をしない」ことを心がけると、許してもらえなくなりますので 必然的に仕事をどうやってうまく進めるかを真剣に考えるようになります。するとそこで責任感が生まれてくるんではないでしょうか。

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