« 2006年4月 | トップページ | 2006年9月 »

5月末~6月にかけての初値買計画

最近連敗しているというのもあり、
自分の投資方法を見直す意味で今年のIPO株の分析をしてみました。

私が主力で狙っているのが ヘラクレスの1単元の小規模株であることと、今月末はヘラクレスの小規模株が多いということで
今年のIPOのうち ヘラクレスの小規模株をピックアップして見ました。

7銘柄あって それぞれを分類すると
初日が最高値で以降墜落...エスプール(1.44)、アスキーソリューションズ(4.37)、翻訳センター(1.94)
初値示現後 一旦上昇その後墜落...ハブ(4.00)、ジェイテック(7.73)、イメージ情報開発(1.08)
初値示現後 初日は下落 以降堅調に上昇...クオール(0.90)

(括弧は初値の騰落率)

こんな感じになりました。
まず、この結果から判断すると、
初値の騰落率から その後 上昇するか下降するかの判断は無理っぽいです。

次に初日の値動きですが 初日の値動きだけから その後 どうなるかというのも判断しかねます。
翻訳センターみたいに 初日は値を上げたものの それ以降墜落している銘柄があれば、クオールみたいに 初日は値を下げたものの それ以降堅調に上昇している銘柄もあります。

とりあえず この7銘柄をうまく拾うシナリオを考えると こんな感じでしょうか。

初値買い
├墜落した
│└ 即損切り
│  └ 再上昇して初値を突破した → その時点で再度購入
└上昇した
  └ホールド
    └次の日に 前日の終値 > 始値 ならば売り 違えば ホールド

まぁ 過去の銘柄に対するシナリオなんで うまくいくとは限りませんが、
基本線はこれでにして、後は臨機応変に対応してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

営業担当者がSEに抱く不満とは

IT Pro のこの記事にコメントします。

(1)「お客様の目の前で“それはできません”と即答しないでほしい」
(2)「お客様を満足させていくという顧客指向を持ってほしい」
(3)「指示・依頼を待つだけでなく、自分で考え積極的に提案してほしい」

上記3つが 「営業からSEへの本音」として述べられています.
で、この3つは確かに正論だとは思います...

ですが、敢えて 反論します。

(1)「お客様の目の前で“それはできません”と即答しないでほしい」

まず 実現可能な仕事に対して「できません」と答えるのは論外ですし、
代替案が提案可能ならば それは提案すべきです。

ですが まったくできそうにない仕事 や 代替案すらだせそうにないような仕事も多いです。
このような要求に対して「できます」と回答することのようがよっぽどプロとして不誠実だと思います。

「できない仕事」に対して代替案を提案してこそのプロとありますが、
代替案が提案可能ならば 普通のSEなら代替案だすでしょ?

代替案すらだせないから「できない」と答えるんです。

それなりに仕事ができるSEの多くは 毎日大量の残業をしても
捌ききれないような仕事を大量に抱えている状態です。

営業に対しては まともに働いただけでは 捌ききれないような量の仕事を とってきておいて、前向きな回答をよこせというあたり、その神経を疑ってしまいます。

「できない」ものを「できない」というのは当たり前です。

(2)「お客様を満足させていくという顧客指向を持ってほしい」

これは同意します。 反論の余地はありません。

(3)「指示・依頼を待つだけでなく、自分で考え積極的に提案してほしい」

微妙なところですね。
指示を待つのではなく、自分で積極的に動くようにありたいとは 思っていますが
本当に積極的に動くと 十中八九 自分の首を絞める結果になります。

積極的に動く →仕事たくさん振ってくる →やってられるかー!!

ってな感じです。
その結果 年々 指示待ち型になる自分がいるんですが...

これも上記(1)と同様で、積極的に動いて欲しいというのならば、
動けるような環境を作って欲しいところです。

...最後に、この記事の感想です。
正論を言っているとは思います。ですが、SEが抱えている無茶な仕事の量を考慮せずに SEへの頑張りが足りないと言われている気がして 正直 不快でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不具合減らねぇ...

年明けからずっとやってきたプロジェクトがようやく終盤に 差し掛かってきたんですが、不具合の多発に悩まされています。

前回のプロジェクトも同じように不具合の多発に悩まされたので、同じ方法じゃぁ まずい ということで 色々と手を打ってみたんですが 思ったほど効果はあがりませんでした。

とりあえず、今の職場のソフト開発方法には 特に手法が存在せず、プログラマに「これ作って」「あと任せた!」方式でした.
で、この結果進捗が見えんとかの 収拾がつかないことに陥っていたというのもあり、 主に開発プロセスにテコ入れをしてみたんですが...

進捗は確かによく見えるようになったんですが、肝心のソフトの品質はあまり変わっていません...orz

で、リリース間近になって不具合がドンドコ発生してバタバタしている...と。

こんな状況になって実感するのは、プロセス改善だけでは駄目で やっぱり 設計&実装も変えないと品質は上げられないよなぁということです。

今更タラレバを言ってもしかたがないんですが、ここにテコ入れしなかった(というか できなかった)のが やっぱり敗因...かなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負けている株ブログが少ない理由

ココログの株カテゴリや、私の巡回先の株ブログを見るかぎり、ブロガーの株勝率は高いと思います。
あくまでも私が見ている範囲内の話になるものの 負けているブログは 少数派です。

サイトめぐりをした結果 勝っているサイトが圧倒的に多かったのが
私が株を始めた理由のひとつでもあります。

しかしながら、株情報をまとめているサイトやニュースを見ると個人投資家は大半が負けているという話を見かけます。

この差がどこから発生しているのか 前まではわかっていませんでしたが、
ここ数日で この負けている株ブログが少ない理由が わかりました。

簡単です。

負けると更新する気がなくなります。

これだけです。

実際私も 先月末以降の連敗のおかげで更新意欲が極めて低くなっています。

これまで ネットを見る限り 株は勝っている人が多いような印象を持っていましたが、
とりあえず考えを改めることにします。

更新を続けている株ブロガーの影で 多くの退場者がでているはず…と。

まぁ 何といいますか 負けっぱなしで終わるつもりはさらさらありませんが、
簡単には勝たせてもらえませんね …orz

| | コメント (4) | トラックバック (0)

売買方法見直し中…

ホールドし続けたシステムディですが やられっぱなしです。
初値天井で それ以降 ずんどこ下がり続けています.
そろそろ反発するんでは…!!
と思い続けて 手放せず やられっぱなし状態です。

他には GW中の数少ない休みにデイトレを やってみたんですが,
これまた 見事にやられました…orz

最近の連敗の結果 収支はほぼトントンぐらいまで落ち込んでしまい、
この結果を踏まえて ここ数日 投資方法の見直しを検討中です。

とりあえず 基本方針として 活発に値動きする銘柄を狙うってのは 別に間違っていないと思います.
で、値動きが激しいって言う点では IPOセカンダリーは十分条件を満たしているんで
銘柄選びはまぁ今までどおりで変える必要はないはずです.

となると やっぱり問題は売買のタイミングです。
ここ最近負けた銘柄も一方的に下がったわけではなく、増減はしていますんで
攻めようによっては 勝てるチャンスはありました。
(システムディみたいに一方的に下がるのもありましたが…)

勝ちに比べて負けのほうが大きいので まだまだタイミングが下手糞なんだ 思います。

重要なことは この売買のタイミングを上達法なんですが、
これなら確実に勝てる!!ってものは残念ながらなさそうですね。
そもそも そんな方法があるならばみんな飛びつくでしょうし。

ここは やっぱり数をこなして慣れるしかなさそうです。
というか、売買のタイミングをつかむことこそ 今後の 永遠のテーマになるんでしょうねぇ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコレート効果 板カカオ99%

チョコレート効果 板カカオ99%

近所のコンビニで売っていたんで試しにためしに食べてみたんですが…
あまりの苦さに三分の一でギブアップしました。
まぁ「非常に苦いチョコレートです。お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します」なんて注意書きがあるぐらいなんである程度覚悟はしていたんですが想像以上です。

一応ブラックのコーヒーなんかは飲んだりするんで 苦味には耐性あるつもりだったんですが これは無理でした。

ただ まわりには ウマイ! って言ってる人もいますんで、人の好みにかなり依存しそうです。

でも 正直 苦いっていうより まずいです。

・このサイト開いて10秒笑わなかったら勝ち

私は負けました…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何をしくじったんだろう?

えーと、このGWですが思いっきり出勤になってしまいました。
元々の予定では GWまでに不具合を全部 改修しないといけなかったんですが 結局間に合わず、休日出勤にて対応せざるを得なくなってしまいました。

この事態だけは避けようと努力してきたつもりだったんですが、結局GWを削るはめになってしまいました。
一体 何をしくじったんでしょう?

今回 私が担当したソフト開発の主目的は 外注から納品された使い物にならない糞ソース を作り直すというものでした。(前回プロジェクトは外注に丸投げしていたんですが、その結果とんでもないものが納品されてしまったもんで…)

今回は その反省を踏まえて 自社で開発するようにして、さらに行き当たりばったり型開発を止めて ウォータフォールタイプでやってみました。

ですが、結果は当初想定以上に不具合が発生し、こんな羽目になってしまいました。
小さい数時間程度で直せる不具合が ある程度発生するのは覚悟していたんですが、
一週間程度の手戻り発生させるような大きな不具合が複数でたのが大きな 期間のロスになってしまいました。

しくじった点としては、開発プロセスを変えたところまでは良かったんですが、肝心の中身…つまり 仕様を細分化して 噛み砕いていく作業がほとんどできなかった…というか手を抜いてしまった…ところが敗因でしょうか。

当たり前の話なんですが、何をつくるか決めずに、「前回開発した装置に仕様をあわせてつくってくれー」ってやってしまったのが我ながら最悪ですね。いくら納期まで時間がなかったとはいえ、ここで手を抜いたのは本当に失敗でした。
大きな手戻りのほとんどは 「前回と同じにしてくれ」と言ったところで出ています。

納期をとるか、品質をとるか…というか両方とらないといけないってところが厳しいところです。

いやはや、ソフト開発って本当に難しい…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

某証券会社のミス

つい最近あったトラブルなんですが、
夕方頃に突然証券会社からこんな電話がありました。

証「昨日購入いただいた即金規制銘柄分の資金約100万円を至急入金していただけませんか?即金規制の問題については弊社からは必ず説明させていただいているはずなんですが...」
私「はぁ?」
証「購入いただいた株式に即金規制がかかっていまして、至急入金していただく必要があるんですよ。即金規制についてはご説明したはずなんですが...(即金規制の問題は説明をしているから証券会社側に不備はなかったとアピールしたいみたい) 」
私「いや、今すぐ100万用意しろと言われても無理ですよ。」
証「うーん...わかりました。社内で調整して後ほど連絡します。」

とりあえず、電話を受けたときは外出していたので、この電話を受けてあわてて家に帰りました。
でも 即金規制には引っかからないように売買していたはずなんで 電話の内容に納得がいきません。
そもそも このような規制に触れるような売買を事前にチェックするのが証券会社の役目だと思うんですが...
んで、約1時間後に再び電話がかかってきました。

証「社内で調整した結果、問題はありませんでした。」
私「そうですか、とりあえずそれはよかった。」
証「これこれこういう○△×...(何を言われたかあまり覚えていないが、社内で調整した結果問題なくなったと言いたいみたい) 」
私「えーと、私に何か落ち度はあったんでしょうか?預けた資金内でしか売買はしていませんし、即金規制に引っかかるような売買はしていないはずですが?」
証「えー、それは、○△×...(回答が要領を得ず、何をいいたいのかよくわからない) 」
私「もう一回聞きますが、私になにか落ち度はあったんでしょうか?」
証「社内の監査部の監査に引っかかったんですが、何故ひっかかったのかは不明です。」
私「...」
私「とりあえず問題がなかったんなら、もういいは。」

結論からいうと100% 証券会社のミスでした。
でも、それに対する詫びの言葉は一切なしです。
テキストではうまく伝えられませんが、”単なる証券会社側のミス”を”私のミスを社内で調整してうまいこと処理した”という風に話を持っていこうとしているのがありありと感じられて かなり気分を害しました。

ところで ヒヤリ・ハットに関連した1:29:300という法則があります。

以下、東京産業廃棄物協会のヒヤリハットのページからの抜粋。

アメリカ人安全技師〝ハインリッヒ〟が発表した『1:29:300』という法則があります。 『1の重大災害の下には、29の軽症事故があり、その下には300の無傷事故がある』という意味で、労働災害の 事例の統計を分析した結果、導き出されたものです。これをもとに『1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、 29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある』という警告として、安全活動の中で多く採り上げられる言葉です。

少し前にジェイコムのご発注で大損害をこうむった証券会社がありましたが、
この法則からいうと 29の軽症ミスがあり、300の無傷ミスがあるってことになります。

今回の私の事例は無傷ミスのひとつになると思います。
ただ、例え この程度の小さいミスであっても そのミスを認めることができないようでは
同じようなミスを何度も犯すでしょう。
その積み重ねの結果、おそらく再び大きなミスを犯してしまうような気がします。

おそらくは誤発注問題後、色々な小手先の対策を立てようとしているとは思うんですが、
まずは社員教育から始めたほうがいいんではないでしょうか? > 某証券会社さん

| | コメント (2) | トラックバック (0)

4月の収支

4月も終わりましたので、通算の成績(手数料込、税引前)&4月の収支です.

4月 - 78,912

通算 +344,005

4月はIPOセカンダリー狙いの比率を高めて結構積極的に売買してみたんですが、
やられてしまいました。
現物の売買だけならば 20万強の負けです。

4月の地合いは決して悪くなかったと思っているんですが、
そうであるにもかかわらず負けたということから、
私の攻め方が間違っているような気もするんですが...

とりあえず どこを修正すべきか もう少し様子見ですね。

●IPO

申込 14銘柄(のべ33証券会社)中、1つ当たりました。
ちなみに当たったのはタウンニュースで、収支は+142,033です。

申込数としては、1銘柄平均2.4社ということで 先月とほぼ同じです。
まぁ、セカンダリー買いもあり 資金的には結構ぎりぎりですんで、
申込数としてはこんなところでしょう。

5月に入ってから 前受け金不要の 野村と岡三の口座を開きましたんで、
今後は もう少し申込数を増やせそうです。

とはいうものの、5月はIPOの数が少ないのが厳しい戦いになりそうです。
そもそも高すぎの競争率が更に跳ね上がりそうですし 今月は期待薄ですね。

●現物株

3勝6敗 -220,935

ほとんどがIPOセカンダリー狙いなんですが、まんまとやられました。
勝率が低い割りに勝ち額の平均と負け額の平均がほぼ一緒なんで、
これでは勝てません。

特に今月の負けの大きな原因の一つがイメージ情報開発を買わなかったことですね。
今の私の投資法では 「買い」なんですが その直前のクオールで負けたために
弱気になってしまい 買いに行けませんでした。しかし これが失敗でした。

後になって"たられば"を言っても仕方がないんですが、
イメージ情報開発は買ってれば、伸び分が大きかっただけに悔しいところです。

他にも損切りしたクオールが 損切り後にストップ高になってみたり、
それを反省してホールドしたシステムディは下げがとまらなかったり、
とにかくやることなすことチグハグで 非常にまずい状態です。

なんといいますか 利食いの難しさを痛感している今日この頃です。

とりあえず、この調子で負けが混むようならば
投資法を考え直さないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サラリーマン増税

このごろ サラリーマン増税がうわさに上っています。
で、その増税額の概算を計算してくれるものがありましたんで
ちょっと前から TOPページに貼り付けています。

「増税額試算」です。

興味があったら試してみてください。
ちなみに私の増税額は1年間で \186,200 !! だそうです。

なかなか強烈な増税額で驚きました。

とりあえず、腹が立つので
次回選挙で自民党への投票はしないことにします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

FFXIIやっと終わったー

FFXIIやっと終わったー!!

先週末の土日も 家に引きこもって 昨日 ようやく終わりました。
総プレイ時間 なんと 119時間!!!

確か購入したのが3月末なんで 一ヶ月強
休日は引きこもっていた計算になります。

我ながらゲームに時間割きすぎです... orz

ちなみに、FFXIIの私評はこんな感じです。

システム◎
グラフィック◎
ストーリー△

全体的にはすごくよくできていると思います。

システムとグラフィックは 文句なしの出来です。
特にグラフィックは あれだけ綺麗なのにもかかわらず総ポリゴン数は
前作よりも減らしているとのこと。ここに職人技を感じます。

ストーリーは今一つですね。
前作は終わったときに感動がありましたが、今回は特に感情を揺さぶられるようなものはなく、
「とにかく長かったー」というのが正直な感想です。

それにしても、時間をつぶしまくる ゲームの購入は
一時期 抑えるようにしていたいたんですが...
ここ1、2年は決心が鈍っています。

今度こそは大作RPGが出ても買わないように気をつけねば!!!

って、多分 買っちゃいそうな気がします...

あぁ時間が欲しい...

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年9月 »