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ウェブドゥジャパン初値分析

アマガサですが、本日の寄り付きで売却しました。
手数料を差し引いて、+14万です。
初値売りすれば +20万あったので残念なところです。

12月のような初値買い勢いが残っていることを期待してホールドしたんですが、完全に裏目にでてしまいました。

...さて、気を取り直して、次に当たったIPO ウェブドゥジャパンをどうするかを考えないといけません。

ヘラクレスグロース かつ 公募数小 かつ 1単元株  ということで、私の初値買いの基準は満たしてます。
今回の場合、IPOが当たったわけで、初値買いする必要はありませんが、それなら しばらくホールドしてみようか? という考えになるわけです。
しかし、この条件は今回のアマガサも同条件でしたし、さらに みずほインベが主幹事という点も同じです。

ということで、ウェブドゥジャパンも 初値近辺が高値になって、長短時間のみ高値を更新した後、墜落するというシナリオが考えられます。

また、ヤフーファイナンスの掲示板を見ても、みずほインベのIPOは初値示現後
墜落することが多いと書かれているのも気がかりです。

そんなわけで、昨年 みずほインベが主幹事になったIPO(17銘柄)の初値と 初値後の三日間の値動きを確認してみました。

初値買いした後の売り条件をシミュレートしてみたところ…

上場三日目の引けで売った場合、4勝13敗、-32,227
上場二日目の引けで売った場合、4勝13敗、-36,368
初日の引けで売った場合、6勝11敗、-22,296

購入価格から+10%上昇したら売り、+10%に届かなかったなら引けで売り
├3日目引け引けで売り 10勝7敗 -1,174
├2日目引け引けで売り 10勝7敗  +214
└初日引けで売り   10勝7敗 +10,816

(数字は平均損益)

調査対象銘柄が少ないので あまり信用できる数字ではありませんが
私が予想していた結果に比べると 成績悪いです.

まぁ、10%上昇したら売りの作戦ならば何とかプラスにはなっていますが。
IPO初値買いに懸けるリスクを考えると、なんとも微妙な結果ですね。

とりあえず、「初値買いはしても良いけど、初日で逃げたほうがよい」
ってところでしょうかね。

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