« Googleパーソナライズドホームを試してみる | トップページ | プログラマーが息を引き取る前に綴った詩 »

gvim

普通の方にとってはどうでもいい話だとおもいますが、私のまわりではテキストエディタにはこだわりを持っているひとが多いです。
ざっと 私のまわりで使われているエディタを思い出してみても、秀丸,meadow,MIFES,サクラエディタ,EmEditor,TeraPad,vivi......となかなか多彩です。
個人的に、テキストエディタにこだわりを持たない人は そもそもプログラマとして どうよ!?と思っていますので、私のまわりに色々なテキストエディタが使われているのもあたりまえかなぁと思っています。

ちなみに私はvi派で、使用しているメインのテキストエディタはgvimです。

私のviとの付き合いは長く、初めて社会人になったときからになりますので、もうかれこれ10年以上の付き合いになります。

初めてこのエディタに出会ったときは、「なんつぅ使いにくいエディタだ!」という印象だったことを今でも覚えています。でも慣れてしまえば そんなことはなく、今ではvi以外でのテキスト入力は考えられなくなってしまいました。
この文章もgvimで書いたものをコピペで貼り付けています。

参考までに 一口にviと言っても細かい違いがあります。
純粋なviエディタに始まり、viクローンと呼ばれるvim,gvim,jvim。
vi機能をサポートするwindowsテキストエディタのvivi等 細かい亜種がいくつかあります。

私は 最初 UNIXのノーマルなviから始まって、一時期はviviに移って、
ここ3年ほどはgvimを使っています。

vi以外のエディタでは、過去に秀丸やMIFESを少しかじったことがあるのですが、
結局 いまいち肌にあわず viに戻ってきてしまいました。

んーと、viについて語りたいことはまだ色々ありますが、とりあえず今日はここまで。

|

« Googleパーソナライズドホームを試してみる | トップページ | プログラマーが息を引き取る前に綴った詩 »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100819/14345816

この記事へのトラックバック一覧です: gvim:

« Googleパーソナライズドホームを試してみる | トップページ | プログラマーが息を引き取る前に綴った詩 »