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プログラマーが息を引き取る前に綴った詩

今の私の心境はよく表している一文がありました。
はてな からの引用。

プログラマーが息を引き取る前に綴った詩

非常に淡々とコードのみを書いてある。
過酷な現場に慣れるというのは、動物になることに近いのだと思った。
次に起こることを予想する余裕はない。今、この瞬間を生き延びるだけ。
食い物があれば、できる限り食う、飲み水があれば、叶う限り飲む。
手足が取れても、頭が吹っ飛んでも、リリースできるだけリリースする。
考えることをしなくなり、感覚を研ぎ澄ませて自分を守るだけ。

私はコードを書いているわけではありませんが、状況は近いです。
開発の本流から外れてしまった いわゆる間接作業ばかりをひたすらやり続けていて、しかも負荷は高く、精神的になかなか過酷な状態が続いています。また、そんな状況に突入してからすでに一年以上経過しており、いい加減慣れてきつつあります。

で、こういう精神状態になったらどうなるかと言うと、やっぱり上記引用と同じです。

次起こることを予想する余裕はないので、とにかく今起きている問題のうち、一番やばいやつから処理していきます。後は、ひたすらそれの繰り返しです。
何が最善とか、正論としてどうするべきとか、そんなことを考える気にもなれません。
とにかく自分を守ること、他人がどうなろうと自分に降りかかる作業を避けることだけを考えるようになってきます。

なんといいますか、考えることを放棄している時点で、私自身はもう SEとしては終わったかなぁ 思ってるんですが…

とにかく、もううんざりです。

あ~、早く セミリタイアしてぇ~!!!

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