現実を見ない上司は疲れる...
目先のマイルストーンを後一ヶ月に控えて、いよいよプロジェクトがどうしても間に合わないことが見えてきました。
ちなみに マイルストーンってのは、ソフトウェア開発の中で工程遅延の許されないような大きな節目のことを言います。
ヤバいなぁと前々から思っていたものの、具体的に危機的状況であるという工程の試算がだせず、しばらくの間は悶々としていました。それが、ようやく具体的な数字がだせましたんで、それを上司に突きつけて「こんな納期で できるかー!!」みたいな感じで 納期を延ばしてクレーって交渉をしたんですが...
やれ「試験のムダを減らせ」だの「担当者の入れ替えをしろ」だの「効率化しろ!」だの「割り込み作業を減らせ!」だのと 全然話になりません。そもそも「割り込み作業を減らせ」って言ってるけど、割り込みを入れてるのはアンタやろ!?...と。
考えられる案をやりつくして、もうどうしようもないから納期延ばしてくれって言ってるわけで、その場で思いついたようなてきとーな案でどうにかなるわけがありません。
また、「何日足りないから、マイルストーンを何日にしてくれ!」って言っているのにもかかわらず、「キチンと不足分の見積もりをだせ!」とかいう訳のわからんことを言ってくるし。
基本的に納期を延ばす交渉をする場合、「何日足りないのか?」っていう数字は必須です。そのためにわざわざ バグ曲線まで書いて 何日まで納期が必要だ!って言ったにもかかわらず、「何日足りないのかわからん」と言われてしまうと、頭がわるいとしか思えません。
いや、今日は疲れました。
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