選択と集中
業績が不振になったり不況に陥ったりすると 会社の偉い人は よく「選択と集中」が重要だ!みたいなことを言うもんです。
現職でも 「選択と集中」が最近キャッチフレーズになってますし、転職前の不景気時も「選択と集中」がキャッチフレーズになっていました。
でも、本来「選択と集中」を行うためには、不採算事業からの撤退といった、何らかからの撤退するという決断を断行の上で、残りに集中しなければいけないわけです。撤退なしの「選択と集中」なんてありえません。
撤退せずに「選択と集中」だなんて掛け声を上げたところで、それは結局「全部選択の全部集中」になっているわけで今までと変わりがありません。
というか事業からの撤退が無いくせに、仕事が減らないもんだから 結構厳しい状況になりつつあります。
将来が不安というか、幸先に希望が持てない状況ってのは悲しいもんです。

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