迎撃批判
社民・福島みずほ氏「ミサイル、もし人工衛星だったらどうする!」「迎撃で残骸落ちたら市民に被害が!」…野党からも失笑
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1238713.html
社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。
~中略~
しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。
うーん…
政治家の発言でニュースになるようなものって、基本的におかしな発言というか庶民感覚からずれたものしかしないんで、大概のことには驚かないつもりでしたが、さすがにこのニュースは驚きました。
北朝鮮が明らかにケンカを売ってきているのに、それから身を守ろうとする行為を批判しているというのが理解不能です。
常軌を逸した発言としか思えないのですが、この方、本当に日本人なんでしょうか。
土井さんが委員長だか書記長だかやってたころの社民党(社会党でしたっけ?)はもうちょいましだったような気がするんですが…
こんなんが、有権者に選択された国民の代表ってのが情けなくなりますね…
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