えーと、ここ数日凹みまくっていたんですが,
なんと緑内障って診断されてしまいました...
~ウィキペディアより~
緑内障(りょくないしょう、あおそこひ;glaucoma)は、目の病気の一種。
眼球内部で産出された液体「房水(ぼうすい)」がなんらかの理由で外部に排出されにくくなり、 眼球内の圧力(眼圧)が上がることにより視神経が損傷し、これにより視野狭窄をきたす病気。または眼圧は正常であるにもかかわらず、視神経が損傷し、視野に欠損がみられる病気。
一度喪失した視野は二度と回復することがないため、失明の原因となる。日本では、最近になって糖尿病網膜症を抜いて1番目の失明の原因となっている。視野狭窄は自覚されないうちに末期症状に至ることも多く、発見には定期的な健康診断が必須である。
~ウィキペディアより~
発見に至る経緯なんですが、新しいコンタクトを作るために眼科に言ったときの話です。
いつもなら視力を測定した後、眼科医による簡単な診察を受けて終了となりますが、今回に限って眼科医の様子が変でした。
妙に診察が長くて、しぶーい顔をしています。
一通りじっくりと目を見た後の話です。
医「えーと、ひょっとしたら私の杞憂かもしれませんが、緑内障の疑いがあります。」
医「時間があるのでしたら視野検査をしましょう」
私「はぁ? そうですか...」
...とりあえず、いきなり緑内障の疑いなんていわれても、そもそも緑内障が何なのか私は知りません。
で 検査してもらったわけなんですが...
看護婦「これから視野検査を行います」
私「はぁ」
看「光が見えたら、スイッチを押してくださいね。」
私「わかりました」
...検査開始後、ちょっと経過してから
看「あのー、光が見えたらスイッチをおしてくださいね??」
私「はぁ」(いや、光が見えないんですけど... つーか 何故疑問系?ひょっとして俺 視野が欠けてるんやろか??(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル)
...検査終了
医「これが視野検査の結果です。...思ったよりも見えていない箇所がありますし、これは緑内障予備軍...といいますか緑内障ですね。」
私「!???」
医「(緑内障について症状の説明を受ける)」
私「えーと、要するに緑内障って目の病気で、一旦かかってしまうと完治は不可能。さらに一度失った視野は元にはもどせないってこと?」
医「そうです。そのまま悪化すると失明の危険性があります。ですから、今後は 眼圧を落とすことで目の神経への圧迫を減らして 病状の進行を抑える治療が必要になります。」
私「( ゚д゚)ポカーン」
医「死ぬ前に失明しないためにも、こんごは治療...といっても点眼になりますが、これをずっと続けて行く必要があります。」
私「( ゚д゚)ポカーン」
医「(なんか色々いわれた気がするけど あまり覚えていない)」
医「目薬を渡します。しばらくは病状の進行の様子をみますので、また来てください」
私「( ゚д゚)ポカーン」
...こんな感じで、緑内障を申告されてしまったわけです。
申告された直後はへこんでいましたが、今は慣れてきたといいますか、自覚症状がでるまえの早期発見ができただけ、まぁ 良しと考えられるようになってきました。
まぁ、落ち込もうが凹もうが失われた視野が回復するわけではなく、症状が止まるわけでもありませんしね。
今後は一生(?)点眼治療(高眼圧の予防)を続けていくことになるわけですが、まずはこれで進行が止まってくれればとりあえずは落ち着けます。
ということで、しばらくは様子見で、点眼治療で眼圧が下がってくれることを祈るばかりです。
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